在宅ワーク

ひきこもり・何が悪い!?問題なのは収入がないこと

安心して良い、ひきこもりなんて家の中からでないだけで害はない

なにをひらきなおってるんだ!?

こんなこと書くとそう言われそうで怖いけど、実際そう思うからしょうがない。

 

だってひきこもりなんて、家の中にいてゲームやったり、漫画読んだりネットで動画見たり。

絵を描いたり、音楽聴いたり・・・

家の中でできることなんて限られてくるし、ほんとひっそり暮らしてるだけなんだもの。

 

現在日本に40歳以上のひきこもりは、60万人以上いるっていわれてます。

表に出てこないだけで、実際は100万人を越すなんていうデータも。

 

100万人っていったら相当な人数です。

埼玉県のさいたま市で、人口約126万人ですからね。

その位の人達が家からほとんど外出もせずに、ひっそりと生活してるんですよ。

 

普通に生活してて、うわー!日本中ひきこもりだらけじゃん!!って感じますか?

 

100万人もいるって知らなければ、感じないと思います。

 

わたし自身現在は外に出て働いていますが、隣近所にひきこもりがいるなんて気にもしないし、気づきもしません。

 

100万人いるっていう数字を見なければ、世の中にこんなにひきこもりがいること自体普通の生活ではわかりませんからね。

 

このことからわかるのは、ひきこもってるだけなら一般に生活している人にはなんら害はないということです。

唯一迷惑をかけているとするならば、やっぱり自分の親兄弟ですよね。

 

もちろん家庭内暴力とか、関係ない人を巻き込んで犯罪を犯したりしたら、絶対にダメ。

 

あとは親と一緒に同居してるなら、世間体が気になるしひきこもりも長期化すると厳しくなってくる。

それはやっぱり収入がないから金銭面での不安。

まぁ、長期化しなくても親のお金で暮らしていかなくちゃいけないのが一番の問題なんだけど。

 

問題なのは収入がないということ

実家暮らしなら家賃はかからないけれど、人間生きていればご飯だって食べるし、トイレや風呂、電気も使う。

食費や光熱費は必ずかかってくるもの。

ましてや一人暮らしなら家賃も払わなくちゃいけない。

 

 

ひきこもりなら、親のお金で暮らしているはず。

いまは元気でも、その親だっていつかは寿命がくる。

 

よくいわれている5080問題。

子供50歳、親80歳。

 

もしもこの世から親がいなくなったら、だれも当てにできず助けてもらう相手もいない。

 

その先にあるのは、中高年ひきこもりの孤独死。

 

お先真っ暗・・・

 

 

でもちょっとまてよ。

 

今は親に養ってもらう形で暮らしてるけど、お金があったら全て解決するんじゃ?

 

親と一緒に暮らしてても、ちょっとの収入があれば家にお金を入れられるし、貯金だってできるかもしれない。

もっといえば税金や年金だって払うことができる。

 

そうすれば、孤独死を回避できるんじゃ?

一人でも生活していけるのでは?

 

ひきこもりが問題なのではない!

問題なのは収入がないから、親にも迷惑かけるしこの先も一人じゃ生きていけないということ、ただそれだけ。

 

ひきこもりが性に合っていると思うならそのまま続ければ良い

実際にひきこもりになって、わたし自身が感じたこと。

ひきこもりになった理由はこちらから↓

プロフィール社畜のダメ人間だったけど、退職し引きこもりを経験して、自分には在宅ワークが向いているとわかった はじめまして、当ブログ人生いさぎよ...

 

基本、わたしがひきこもった理由って、人と接するのが苦痛だったからなんですよね。

いつも苦痛って訳じゃないけど、深く関わるのが苦手。

 

自分のこと話すの苦手だから、周りからは何考えているかわからない変なヤツっていうレッテルはられちゃう。

 

そしてもう一つの理由は、打たれ弱いっていうこと。

ちょっとした指摘や注意も受けるダメージがでかいのです。

社会で働くなら、そんなことで悩んでられないのでしょうけどね。

 

仕事を転々としてその都度就活してましたが、なかなか決まらない期間に半年間ひきこもってました。

それでも、なんとか再就職先をみつけたのです。

 

でも働きはじめてから、やっぱり人間関係が煩わしく感じる。

 

いつも思い出してました。

ひきこもりしていた頃が懐かしいって。

 

 

その時気づいたんですよね。

あぁ、ひきこもりって自分に合ってたんだなって(笑)

 

よく言うじゃないですか?

自分に合った職場を見つけよう!って。

 

わかったんですよね。

ひきこもりの状態が自分にあった環境であり、この環境で仕事さえできればずっと続けられる仕事になるんじゃないかって。

 

わたしと同じように、ずっとひきこもりのままでいたいっていう人も多いはずです。

収入さえあれば、そのままひきこもっていられます。

そしてわたしの夢は、ひきこもりにもどること。

その為の手段として、家にいながら収入を得る基盤をつくることなのです。

 

 

収入があればひきこもりのままでいられる

ひきこもりの環境で仕事がしたい!

そう思うなら在宅ワーク一択です。

就活なんてやってられません!

 

ただしイバラの道ですけどね(笑)

 

YouTubeで動画配信

YouTubeはオワコンなんて呼ばれてますが、動画を見てくれるのはブログ読者の約10倍いるといわれてます。

ただしYouTubeは、スタートラインにたつのが非常に困難です。

 

再生時間4000時間、チャンネル登録者数1000人でやっと収益化のスタートラインにたてます。(2019年現在)

わたしも動画をあげてみましたが、再生回数はなんとかなっても、チャンネル登録者が難しいです。

40本あげてたったの5人でした(笑)

やっぱり1000人という壁は高い

 

 

クワウドワークスを利用する

わたしはやったことがないのですが、稼げる人は稼げているみたい。

あるていど稼ぐには高単価の案件をとらなくちゃいけない。

 

その為には低単価の案件をこなし実績をあげていき、自分の評価をあげる。

そこではじめて高い報酬の仕事をもらえるみたいです。

 

クラウドワークスは、よく稼げないっていう記事をみかけます。

内容は、報酬の手数料が20%とられるし、高単価の案件自体なかなかとれないということ。

自分で営業かけて仕事とってくるようなものですからね。

こちらも難易度高めです。

 

 

ブログをやってみる

一番のオススメはブログ。

わたしもブログに賭けてます!

 

理由は簡単にはじめられることと、リスクが少ないこと。

 

ブログはYouTubeのようにチャンネル登録1000人とか、クラウドワークスのように高単価な案件をとることが前提条件!のようなものは一切無し。

最初のハードルが低いのです。

記事を書けばいいだけ。

 

それもひきこもりの最中にみたマンガや映画・ゲームなど自分の好きなことを記事にできちゃいます。

誰かが自分の書いた記事を読んで、広告をクリックすればお金が入ってくるという仕組み。

それでも検索エンジンに載って、人に読んでもらえるようになるには、時間がかかりますけどね。

 

またリスクも低いのがいいところ。

初期費用が、サーバー代とドメイン代だけ。

月にして1200円くらい払えばブログを書けます。

 

おわりに

わたしは、知識0の状態からブログをはじめて、もうすぐ1年が経ちます。

月に得るお金は1万円です。

 

とても生活できるレベルじゃないけど、休日は家にひきこもり自分で記事を書いて1万円もらえてます。

今は少ない収入だけど、ずっと続けていけば必ず正式なひきこもりにもどれると信じています。

 

ひきこもりを無理に抜け出そうとしなくてもいい。

そういう生き方の選択をしたいと思っています。

 

これからもずっとひきこもっていたい。

そう思っている人がいるならば、在宅ワークが一番オススメです。

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