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シゴトライ・どんなところ?何を学べるの?~入所までのながれ

ぽち
ぽち
うつ症状あるけど、就職活動したい・・・でも不安。

 

まさ
まさ
1人じゃ就職活動がつらい。そんな人は【シゴトライ】
を利用しよう!

 

  • ハローワークを通して応募しても、書類選考で落とされてしまう
  • 精神障害をオープンにして就活するのが怖い

このような人に読んでもらいたい、記事内容になっています。

 

シゴトライ・他の就労移行支援サービスとは何が違うのか?



就労移行支援事業所というのは、ご存じでしょうか?

簡単に説明すると、障害のある方の一般企業への就職をサポートすること。

そして、サービスを行っている事業所が、全国には3000以上もあるのです。

しかも無料で利用できる施設多数。

精神障害をオープンにして就活をする人の不安を少しでも取り除き、サポートしてくれています。

 

シゴトライはうつ病専門の就労支援サービス

他の就労支援サービスと最も異なる点は、【シゴトライ】はうつ病専門だということ。

 

所在地は、東京秋葉原と大阪梅田の2カ所。

入所利用期間は、数ヶ月から2年を目処に就職が決まるまで。

大都市に位置していることと、長期の支援サービスが受けられるため安心して就活に望むことができる。

 

同じ悩みをもつ仲間が近くにいる

うつ病専門ということもあり、利用者全員がうつ病。

それは同時に、大きなメリットにつながっています。

 

以下は利用した人の口コミです。

  • 1人での就活は不安しかなかった。
  • 同じ悩みを聞いてくれるのが、嬉しかった。
  • 仲間の就職が決まれば嬉しかったし、自分も負けてられない、がんばろう!という気持ちになった。

うつ病と就職活動という2つの悩み。

同じ悩みを抱えた仲間が近くにいるから、前向きな気持ちになれる。

 

ぽち
ぽち
就活で苦戦すると、うつ病じゃなくたって精神状態はヤバイもん
まさ
まさ
就活のツライ時に話し相手がいる。
それだけで心強いね。

 

シゴトライは実践で通用するスキルを学べる

就労移行支援サービスは、一般企業への就職を目的としています。

しかし研修内容は、障害者雇用向けのメニューが多く、満足のいくスキルを身につけられないといったことが多々あります。

 

いっぽうシゴトライは、PCの基礎から関数・ワード・エクセル・文書作成など、事務職に必要なスキルを学ぶことができます。

結果就職後もスムーズに業務をこなせる力を身につけることができ、仕事内容や職場の雰囲気にも気圧される心配はかなり減るのです。

 

 

ポイント

就労移行支援サービスとは、作業所ではなく一般企業の事務職などへ就職するサポートを目的としている

 

公式サイトはコチラ↓

うつ症状専門の就労移行支援【シゴトライ】

 

 

シゴトライ利用開始までの流れ



  1. 公式サイトで見学の予約を行う
  2. 施設の見学
  3. 体験通所
  4. 医師の意見書の提出・受給者証の発行
  5. 利用開始

 

利用料金

初期費用はなし

月額費用は、収入の状況によって決まります。

 

区分 世帯の収入状況 負担上限月額
生活保護 生活保護受給世帯 0円
低所得 市町村民税非課税世帯 0円
一般1 市町村民税課税世帯
(年収がおおむね600万円以下の世帯)
9,300円
一般2 市町村民税課税世帯
(年収がおおむね600万以上の世帯)
37,200円

図のように収入によって金額はきまります。

※自己負担の上限は、前年の住民税に応じて変わります。

詳しく知りたければ、市区町村の障害福祉課に問い合わせるとよいでしょう。

 

ちなみに上限の9300円と37,200円。

あくまでも上限なので、世帯の収入なども加味されますしもっと下がることがほとんどです。

 

シゴトライの、現在利用中ほとんどの方は無料で利用中。

なんと9割近くの利用者の方が無料、自己負担している方は1割しかいません。

 

 

お問い合わせ・見学予約

名前・住所・生年月日・電話番号・メールアドレスなど記入します。

見学日時なども、第3希望日まで決めれますしもちろん無料で見学できます。

※障害者手帳がなくても応募できますし、本人じゃなくても応募可能です。

 

 

見学

実際に施設へいってみて職員の方の話や、雰囲気を肌で感じ取ることができます。

何人か1グループになっての総合科目や、PCをつかった研修など目のあたりにすることで、自分が学んでいるイメージをもつことができるので是非見学にいってみて下さい。

 

体験通所

約5日間の体験期間。

電車やバスに乗って秋葉原の施設へと向かいます。

人混みの通勤練習になるので、体験通所をとおして通えるかどうかの判断材料になります。

 

医師意見書の提出・受給者証の申請、発行

自分で通ってみたいと思えれば、申請手続きに移ります。

医師の意見書とは、現病状でどれくらいの日数や時間、どんな業務内容ができるか?などの医学視点での意見書になります。

 

意見書と診断書の違い。

主治医などからもらう診断書は、復職する際にはハードルが低く設定されていることが多いです。

しかし意見書は企業の就労観点からの意見が書かれています。

 

受給者証の発行は、必要書類を用意して市役所の障害者支援課にて記入します。

記入する際は市役所の方に聞きながら記入できますし、緊張しなくても大丈夫です。

 

利用開始

手続きをすませれば、いよいよ入所です。

シゴトライは定着率90%

就職率ではありません、職場での定着率です。

 

このことから分かるのは、きちんとした研修のもと就職をサポートしていること。

また企業側が施設に見学に来て、就職先が決まるというパターンが、非常に多いのです。

 

積極的に施設に通い、スキルを学ぶ研修の姿勢を企業の方がみて採用。

こういうパターンがほとんどですから、施設に通っている時点で、就職のチャンスはゴロゴロ転がっているのです。

 

 

おわりに

【シゴトライ】

A子さん
A子さん
1人で就職活動する事に不安がある。

という、うつ症状のある人に大変オススメしたいサービスです。

 

それは、障害者雇用と銘打った求人でも、精神障害は対象外となっている求人が多いのが現状のため。

同時に、どの求人が対象となっているのか見つけることが困難になります。

結果、時間を無駄に使ってしまい、就職活動にかなりの弊害を及ぼします。

 

就労支援サービスのシゴトライなら、障害者雇用求人の情報が手に入りやすいですし、スキルの習得やコミュニケーションの練習もできます。

 

1人で探すより断然心強いのが、シゴトライです。

 

公式サイトはコチラ↓

うつ症状専門の就労移行支援【シゴトライ】

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