在宅ワーク

うつ病かもしれない・こんな症状がでたら危険信号!

ぽち
ぽち
これってうつ病?
でも自分ではよく分からない

 

まさ
まさ
そんな人に見てもらいたい記事内容になっています。

 

生涯を通してうつになる人は、15人に1人と言われています。

日本の人口1億2千万として、およそ800万人がうつ病になる計算。

 

そして、現在医療施設を利用している患者は約100万人。

 

そのうち医師の受診を受けていないうつ病の人は、5人に3人。

ぽち
ぽち
半分以上の人が、うつ病を我慢しているか自覚がないということ!

 

さらに日本は、世界で2番目にうつ病の患者が多い国なのです。

 

こんな人は要注意!うつ予備軍の可能性大
  1. 生真面目である
  2. 気が小さいが前向き
  3. 責任感が人一倍強い

 

自覚のないうつ病ってどんなもの?ひょっとしたら、うつ病予備軍の可能性アリ!?

うつ病も、非道くなければ自覚はありません。

むしろ自分は、うつ病じゃない!と、思ってしまうところに問題があります。

 

ちなみにわたしの場合は、認知の歪みがあることでした。

認知の歪みとは、いつもいつも悪い事が起きてしまうんじゃないか?という思い込みが強いこと。

【例】

PCを購入したけど不良品だった

新品と交換したけどまた調子悪くなった

PCとは縁がないな、PCはもうやめよう

たまたま2度壊れただけなのに、PC自体と縁がないとまで思ってしまう。

ぽち
ぽち
どうせまたダメだろうと、悲観的になりやすいってこと

 

 

職場の人、全員から嫌われているんじゃないか?そんな風に思ったことがあるなら危険信号

これと似たようなものですが、職場で数人から嫌われているだけなのに、全員から嫌われているんじゃないか?という思い込みがある人は、認知の歪みの可能性ありです。

 

まさ
まさ
まさしく、わたしがこれでした。

 

飲食店勤務時代、売り上げ予算達成のため激務をこなす毎日。

それは同時に、お店のためみんなのためを思って仕事をしているつもりでした。

しかし自分でも気づかないうちに、アルバイトにも激務をしいるようになってしまっていたのです。

 

まさ
まさ
今思えば、売り上げも思ったように伸びず、ただ単にアルバイトに無理強いをさせていただけ
ぽち
ぽち
ブラック店長だな
まさ
まさ
うん確かにね あの当時は、そんな周りをみる余裕もなかったから気づけなかったんだ

 

そんなわたしのやり方に、何人かが不満を覚え反発。

あわせて予算達成も厳しかったので、上司からも嫌みを言われ続け

 

なんでみんなでいじめるんだ?

ちゃんと仕事をしているだけなのに・・・

 

仕事で関わる全ての人が、自分の事嫌いなんじゃ?

そこまで思った時期もありました。

まさ
まさ
この時は、全員でいじめか?と思ったほど。

 

アルバイトからすれば、最近の仕事ちょっとキツイです。

こう思って言っただけなのに。

 

上司の立場からすれば、大変だろうけどあきらめないでやってみなさい。

そんな考えがあったのだと思えます。

 

認知の歪みとは、視点をかえることが難しくなるということ

 

ポイント

1つや2つ悪い事が起こると、全て上手く行かなくなるんじゃないか?

思い当たるフシがあれば、認知の歪みの可能性アリです。

 

うつ病になる原因ってこんなこと

自分にはこんな仕事向いてない!なんて思いながらも我慢してしまう。

そして、思うように結果を出せずに自己嫌悪に。

結果:自分はダメ人間なんだ! 自分が嫌いになってしまう

 

大きな企画やプロジェクトを任され、なんとしてもやり遂げようと強迫観念にとりつかれる

結果:周囲の人が手を差し伸べてくれているのに気づけない。無理を重ねて寝込む羽目に。

 

ブラック企業特有の長時間労働に加え、人がドンドン辞めていく中でリーダーを任せられ、仕事が山のように振ってくる

結果:睡眠不足と疲れでミスが増える。そして自分が悪いと思い込んでしまう。

 

これってうつかも?気になる人は絶対に読んどけっていう本

もしかしたら、うつかも・・・

そんな心配があるならこの本を薦めます。

 

本の題名は、うつヌケ

2017年1月19日発行。

2019年12月現在で、34万部も売れているベストセラーです!

まんがで読みやすく、さまざまな症状別で描かれているので、うつ病で悩む人の心のバイブルとなっています。

まさ
まさ
自分の症状と似た内容のものが見つかるかも!

 

ポイント

内容は、うつ病の治し方ではありません。

こんな病気だよっていう感想と、症状などをを中心としたドキュメンタリーコミックです。

 

あらすじ

作者である田中圭一は、過去に重度のうつ病に悩まされていました。

医者を転々とし、原因は特定できないまま何年も過ぎていきました。

もうこのまま治らないかも・・・

そんなことを思ってしまう毎日でしたが、ある時通りかかったコンビニで、転機はおとずれます。

そこで、たまたま手に取った本が、彼を救うことになるのです。

本の内容は、うつになった精神科医のこと。

そして、自身のやり方でうつから脱出した方法が書かれていました。

 

うつは薬では治らない。

なぜならうつ病は、これ以上無理をしてはいけないという、カラダの発する非常ベルなのだから。

自分のうつの正体がわかった作者は、見事うつ病から脱出できたのです。

 

その方法は、

自分を好きになること

 

 

作者とおなじくうつ病から脱出できた、他16名の有名人(仮名あり)のエピソードも収録。

原因も対処方法もそれぞれ異なる17名のうつ経験者達。

苦しみながらも、うつを克服していく姿をコミカルなタッチのオムニバス形式で描いています。

 

 

著者

作者の田中圭一は、大学卒業後タカラに入社。

同時期に週刊少年サンデーで、2年ほど昆虫物語ピースケの冒険を連載。

まさ
まさ
うつヌケの絵柄は、手塚治虫風で柔らかい印象。
たいしてピースケは、リアルでちょっと馴染めない絵柄だった。

 

その後、何度目かの転職をする。

おそらくその頃には、うつ症状が非道くなっていて投薬を開始したのではないかと思われます。

現在は、BookLiveに勤務しているとのこと。

 

 

おわりに

人間って、ほかの人は不運な目にあっても【自分だけは絶対に大丈夫】と何の根拠もないのに信じ込んでいます。

うつ病も一緒です。

なぜ自覚のない、うつ病の潜在患者が多いのか?

自分はうつ病じゃない!自分は絶対に大丈夫だ!

そう思い込んでいるだけで、カラダはもう限界なのに気づいてないフリをしているだけ。

 

自分を嫌いにならないこと。

自分を大切にしてあげること。

 

まずは、そこからです。

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