仕事

シゴトライ・うつ病でもあきらめない!一般企業に就職するには?

ぽち
ぽち
うつ病で会社辞めちゃったけど、また就職したい!
一般企業で働きたいけど、雇ってくれるかしら?

 

まさ
まさ
大丈夫です。
シゴトライなら一般企業に就職できます!

 

まずはじめに、シゴトライってなに?っていう人の為に。

精神障害のある人の一般企業への就職をサポートするところが、就労移行支援サービスです。

 

そしてシゴトライは、うつ病専門の就労移行支援サービスとなっています。

場所は、東京・秋葉原と大阪・梅田の2カ所。

 

シゴトライに入所すると、大きく2つの研修を受けることになります。

 

  • コミュニケーションスキル研修
  • オフィスワークスキル研修

 

今回ご紹介するのは、実際に働く現場を想定したオフィスワークスキル研修。

そのなかでも総合研修という科目は、研修中に企業の人が見学にきます。

そして、ほしい人材が見つかれば研修中に就職が決まってしまうのです!

 

まさ
まさ
研修中に見学に来るのは、一般企業の人たち

 

ぽち
ぽち
社会復帰もしやすいってことか!

 

 

 

企業はどういった人材を求めているのか?



よくよく考えると、企業の人が見学に来て就職が決まってしまうなんて、夢のような話ですよね。

でも、企業側がこの見学で何を重要視し、どんな人材を採用したいと思っているのか?

気になるところです。

 

企業側が採用したい人材は、以下2つ

  • きちんと就業できるかどうか?
  • 自分の病気を理解し受け入れているかどうか?

要は、長期で働いて欲しい人材が欲しいということです。

非常にシンプルですよね。

せっかく採用してもすぐに辞められてしまったのでは、元も子もありませんから。

 

ぽち
ぽち
病気のことを理解するってどんなことなんだろ?辛くても休んだりできないの?

 

まさ
まさ
研修を通して、自分の病気と向き合えるようなシステムなっているから安心して!

 

 

きちんと就業できる人材

具体的に、週30時間以上の勤務ができる人。

1日6時間の勤務で、週5日。

拘束時間的には、アルバイトと変わりありません。

うつ病専門の事業所での求人なので、ほとんどの企業は最初から多くは求めません。

まずは、アルバイト程度の仕事から慣れてもらいたいと思っています。

このことから見学に来る企業側は、生徒の社会復帰にかなり協力的ということがわかります。

まさ
まさ
ありがたいですよね

 

そうはいっても実際に就職した際、普通に出勤できるようになるまで、苦労するかもしれませんよね?

そんな心配はしなくて大丈夫。

なぜなら実際の通勤を仮定して、通所するからです。

  • 毎日10:00時~16:00時の決められた研修時間に通所。
  • 服装はスーツ着用です。
  • 朝起きたら身だしなみを整え電車で通所する。

このように会社員になった後、きちんと毎日通勤できるように訓練できます。

 

ポイント

きちんと就業できる人材毎日決まった時間に出社できて、急に休んだりしない人

毎日通うのが辛くないか?の判断ができるのも、この研修のポイントです。

 

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自分の病気を受け入れて、しっかり理解できているか?

どんな状況だと体調が悪化してしまうのか?

どのくらいの仕事量が自分に合っているのか?

どれだけのストレスに耐えられるのか?

 

自分の病気を受け入れ理解している=自分の限界を知っているということ

 

しっかりと自分の病気と向き合っていれば、十分前向きな人材といえますし、企業にとっても必要な人材です。

 

 

うつ病になる人は

 

真面目で責任感が強い

 

こんな人が無理をして、うつ病になるケースが非常に多いといわれています。

 

真面目で責任感が強いが故に

仕事を抱え込んでしまう

疲労でミスが多くなる

自分が全て悪いと思い込む

自分が嫌いになる

うつ病になる人は、優秀で真面目な方が多いと感じます。

それがかえって、自分を追い詰めてしまう結果に繋がっているということです。

 

自分の限界を知り、無理をする前にきちんと伝えられるようになる。

ということが大切です。

 

 

 

ぽち
ぽち
自分の限界なんて、どうやって知ればいいの?

 

シゴトライが取り入れている研修に総合研修という科目があるのですが、自分の病気を理解するのに最適な内容になっています。

なぜならグループワークを取り入れ、実際の職場環境を想定したものになっているからです。

 

リーダーやサブリーダー・書記などそれぞれ役割を決めて、会社の組織のように一緒に研修に取り組んでいきます。

みんなでローテするので、一通り役割を経験できコミュニケーションをとる練習にもなります。

 

リーダーは、みんなの意見をとりまとめて、発表しなくてはいけません。

そこで十分に積極性と、前向きな姿勢を学ぶことができます。

 

もしも、うまく意見をまとめられなければ、ストレスを感じることができます。

また書記にいたっては、PCのスキルを使って文書作成もしなくてはいけません。

PC作業に慣れていなければ、ここでもストレスを感じるでしょう。

 

こうして人とコミュニケーションを取りながら、どのくらいのストレスや作業量に耐えられるのか?

研修を通して、自然と理解できるようになっています。

 

 

ポイント

総合科目は人と関わることが多くなるため

  • どういう状況で体調が悪くなるのか?
  • どのくらいの業務量なら耐えられるのか?

自分自身のキャパを知ることができます。

 

ぽち
ぽち
無理をする前に、きちんと伝えよう!

 

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おわりに

うつ病の人を専門とした、就労移行支援サービス・シゴトライ。

一般企業への就職で、企業が求めていることは大きく2つ。

 

  • きちんと就業できるのか?
  • 自分の病気を理解し受け入れているか?

自分の限界を知っておくこと。

辛いときに我慢しないこと。

無理する前にきちんと伝えること。

 

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