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職場で嫌われる人は〇〇ができない人

ぽち
ぽち
いろいろ転職したけど、どこの職場でも嫌われるんだよね

 

まさ
まさ
そんな悩みにお答えします!

 

次の2つに当てはまるなら、記事を読んでみて下さい。

  • 気づいたらいつの間にか職場で浮いてた
  • 身に覚えがないのに嫌われてた

嫌われるには必ず理由があります。

職場に限定すれば、意外と小さなことの積み重ねだったりします。

え!?そんなこと?っていうものでも、その職場では絶対正義

 

その絶対正義に気づけないと、いつの間にか嫌われます。

 

どこの職場にもいませんか?

要領悪いんだけど、なんだかんだみんなに愛されているアイツ

こんな人いますよね?

 

自分とアイツの違いって何なんだろう?

 

嫌われないでみんなと上手くやる秘訣は?

 

なんだかんだみんなに愛されるアイツ】は、なぜ嫌われないんだろう?

 

まさ
まさ
答えは絶対正義を守り、職場に順応できているからなのです。

 

この記事を見れば、いかに職場に順応することが大切なのかを知ることができます!

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障害なんて関係ない!どこでも順応できる仕事術

 

嫌われないためには、職場独自のルールを受け入れるのが一番の近道!

ぽち
ぽち
職場独自のルール?

 

例えば朝の貴重な時間をつかって、どうでもいい社訓を大声で言わなければいけなかったり。

上司と同じエレベーターで乗り合わせたら、ゆずらなくてはならない。

 

ほんと、どうでもいいルールです。

しかし、その職場ではそれが当たり前だし、ルールを破ろうものなら一気に疎外されます。

 

冒頭で話した【なんだかんだみんなに愛されているアイツ】

こういう誰にでも好かれる人は、高確率で職場独自の文化を受け入れているハズです。

 

まさ
まさ
いち早く会社で破ってはならないルールを、見極められるかどうかがカギ。

職場で嫌われる人は、順応ができていない人。

仕事ができるできないは、関係ありません。

 

そんなやり方で仕事ができるか!

くだらないルールに付き合ってられるか!

こういう気持ちになるのは十分わかります。

くだらないですもんね、実際。

 

しかし職場のルールに対して、否定的な考えは捨てましょう。

職場ごとによって、やり方は違いますし臨機応変さが求められます。

考えていても、よけい疲れるだけですから。

 

まさ
まさ
くだらないなぁって分かってても、受け入れるしかないのです

 

部族の文化を受け入れる

職場でのルールは、いわばしきたりです。

そのルールが一般的な常識とかけ離れていても、その職場ではそれが普通であり、守られて当然のもの。

そして、そのルールが間違っているかどうかは、問題ではないのです。

いや、むしろ間違っていると考えること自体が、間違っているとさえいえます。

 

職場は、アマゾンの奥地にある部族の集落と考えるのです。

例えばアマゾンにテレビの取材にいったクルーが、現地で歓迎を受けたとします。

その際ごちそうとして出されたのは、なんと芋虫です。

彼らにとってみれば貴重なタンパク源。

その貴重なものを差し出されたのです。

喜んで食べれば、【我々の文化を受け入れてくれた!】そう思うでしょう。

 

しかし、食べなかった場合・・・

見ず知らずのクルーに、貴重な食べ物を差し出したのに・・・

【なぜだ?俺たちを否定するのか?】

 

そう思われてしまったら、部族が撮影を認めるでしょうか?

仲間として撮影に協力してくれるでしょうか?

 

きっと撮影は困難を極めると思います。

 

日本に住んでいると、ずいぶん変った風習の部族だなぁ。

なんて思ってしまいますが、その部族にとってはそれが当たり前。

部族の人から見たら、お前ら日本人が変なんだよ。と思うことでしょう。

 

変な文化を押しつけてくる上司は、部族の長老だと思ってください。

どう考えたって変な文化だけど、自分達にとっては大真面目。

それが当たり前なのです。

なにを言ったって、聞く耳なんか持ちません。

 

【限られたコミュニティの中で生まれた、独自の文化を尊重する】

 

それ自体は、職場もアマゾンの部族も本質は変わりません。

 

【関連記事】

もう今の職場に我慢できない。でも退職を言い出せないなら退職代行という選択肢も。

 

どんな職場でも独自ルールは存在する

ある会社は夏の暑い日、上司が上着を着ていたら、絶対に上着を脱いではいけないという文化があった。

 

ある職場は社長が早起きで、7時には会社に来ている。

それに合せて、社員全員が社長がくる30分前に、出社していなくてはならないというクソみたいな風習もあった。

 

きっと読者のみなさんの会社にも、独自の文化があるはず。

 

その会社で働いていきたいのなら、受け入れるしかありません。

 

ぽち
ぽち
アホらしくて合せてられるか!

 

まさ
まさ
そんなアナタは、気づいたら仲間はずれにされているでしょうね。

 

 

無理な文化なら断ち切るのもあり

どうしても無理な文化なら、合せる必要もないと思います。

 

いけにえをつくると集団がまとまる

 

こんな話聞いたことありませんか?

い〇めは集団の維持に役立つという話です。

 

同じ集団の中にい〇めの対象がいると、それ以外の人達はまとまるというもの。

 

確かにスポーツでも、ライバルチームがいれば一致団結しますよね。

会社もそうで、ライバル企業がいたほうがしっかりまとまるでしょう。

 

こういった現象は【黒い羊効果】と呼ばれています。

 

この現象の怖いところは、もしも集団の外に敵がいない場合、あえて集団の中にい〇めの対象をつくってしまうのです。

 

い〇めがなかなか無くならないのは、集団の維持に役立っているからという理由があるから。

これも人間の本能なのでしょうかね。

 

【アイツは気取っている】【気が利かない】【暗い】

 

職場の文化を受け入れられなかったら、きっとみんなに嫌われるでしょう。

 

職場でのい〇めが始ってしまったら、あきらめることです。

 

嫌われる理由を改善すればきっとみんなに好かれるだろう。

 

そんなことはありません。

 

また違う理由でい〇められるだけです。

 

さっさとそんな職場は辞めてしまった方が、利口ですから。

 

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まさ
まさ
おもしろネタ満載です!

 

おわりに

職場で嫌われる人は、順応ができない人。

たいして仕事もできない。でも、みんなから【なんだかんだ愛されるアイツ】は順応をしているはずです。

 

職場で嫌われない為には、嫌でも芋虫を食べなくてはいけないのです。

特に新人の内は、そうやって部族に認められるしかないのです。

 

 

参考にした本はコチラ

普通の心理学の本に載っているような話ではありません。

読んでて誰かに話したくなるような面白いものばかり!

必見ですよ。

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