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警備員の仕事は現場選びがすべて!楽な現場を選ぶ方法教えます!

ぽち
ぽち
警備員の仕事がキツイ・・・はー、もう行きたくない

 

  • 警備員の仕事内容がキツイ
  • 拘束時間が長い

こんな悩みを抱えているなら、それは間違った現場選びが原因です。

 

逆に現場選びさえ間違わなければ、警備員ほどオイシイ仕事も他にありません。

 

この記事を読めば、警備員のバイトなんてキツイし底辺だし、一時しのぎの仕事。

ぽち
ぽち
こんなところ、すぐ辞めてやる!

そんなイメージが、警備員の仕事ずっと続けてみようかな、と変ることでしょう。

 

そこで本記事では2つのポイントに絞って説明します。

2つのポイント
  1. どのような現場を選べばいいのか?
  2. 大卒、高卒関係なく仕事をきちんとやればチャンスは大きい

 

現在警備員の仕事に就かれている方はもちろん、これから警備員の仕事をしようと思っている方にも、読んでもらいたい内容となっています。

 

 

これから警備員のバイトを始めようとするなら気楽にいこう

まずは、これから警備の仕事を始めてみたいと思っている方へ。

世間一般的に警備員は、底辺の代表みたいに思われているようですが、実際はどうなのでしょうか?

 

答えは半分正解、半分ハズレといったところ。

 

警備員は力仕事がありません。

唯一あるとすれば、カラーコーン並べたり、竹ホウキで道路の砂とかをはいたりその程度です。

そして誰でも採用してもらえる、間口の広さがあります。

※金髪やピアスは×なところが多いです。

まさ
まさ
困ることといったら、トイレくらい!

 

しかし人手不足なところも多いのが現実。

去る者は追わず来るものは拒まず、という風潮のある警備の仕事。

そのため色んな人がいます。

びっくりするような超ド底辺で、マンガのウシジマ君に出てくるような人から、東大行ってるような人までピンキリです。

 

悪く言えばふきだまり、よく言えば電話一本で辞められる、かなり気楽なお仕事です。

ぽち
ぽち
キツければみんなすぐ辞めてっちゃう

 

この辺が、底辺と思われてしまう要因ではないでしょうか?

 

では、底辺ではない理由はどこなのか?

答えはこれからご説明する、現場選びにあります。

 

 

警備員の現場選びは2つのうちどちらを選べばいいのか?

警備員の現場選びは、天国と地獄をわける運命の分かれ道、と言っても過言ではありません。

現場は大きく分けて2つ、施設警備建築・土木警備です。

この2つのうちツライ方を選んでしまうと、後々かならず後悔します。

 

絶対に建築・土木警備を選んで下さい!

 

施設警備をすすめない理由

施設警備というと、パッと想像しやすいのがイオンなどの大型施設の警備のお仕事です。

ではなぜ、施設警備を選んではいけないのか?

名前から見ると、施設警備の方がなんとなくよさそうだったりしますよね?

  • 屋内での仕事
  • 楽そう

こんなイメージが、わきますが実際は違います。

 

施設警備と謳っておきながら、外での立ち番もしなくてなりません。

夏は暑いし、冬は寒い。

立ってるだけで、勉強になることがあまりありません。

 

しかも受付のような仕事や、接客みたいなことも要求されます。

更に給料も安いですし、場合によっては拘束時間も長くなりがちです。

 

どうしても施設警備をしたいなら、ビルメンテをオススメします。

理由は、様々な知識や技術が身につくので、いざ転職するときにも多いに役立つからです。

 

 

建築・土木警備がオススメな理由

なぜ建築・土木がオススメ?

雨が降ったら働けないよね?

確かに唯一のデメリットは、雨が降ったら現場が休みになりフルタイムで働けないということ。

雨が多かったりしたら、月の給料も変ってきてしまいます。

 

しかしそれを補ってあまりある魅力が建築・土木にはあります。

理由は2つ。

かなり楽できるシステムと、ステップアップのお誘いがくること。

 

かなり楽なシステムは、この後に説明します。

 

まずは、ステップアップのお誘いの話から。

 

警備員のステップアップとは、内勤のことです。

2ヶ月ほど仕事をしていると、仕事を認められ内勤のお誘いがくることがあります。

内勤とは、室内で仕事ができる事務のようなお仕事。

雨が降っても働けるし、ボーナスがでたり正社員に近い待遇です。

 

特に大卒の40~50代で事情があって警備の仕事を選んだ方や、高卒でもキチッと仕事をするという人ならだれでもチャンスがあります。

つなぎで働くつもりだった警備の仕事だけど、内勤に就いたらそのまま居着いちゃう人がいるくらい、オイシイ業務なのです。

 

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建築土木のもう一つのオススメな理由・かなり楽なシステムとは?

この楽なシステムを1度体験してしまうと、施設警備にはもどれません。

それくらいウマイです。

もうホワイト業務まっしぐらです。

 

日給保証制度がオイシイ

これです。

この日給保証制度が、かなり素晴らしいシステムなので建築・土木をおすすめしているのです。

 

しかも建築・土木は、たいてい予定時間よりも早く終わることがほとんど。

例をあげるなら道路工事。

あれは、道路占有許可というものを取得した上で工事をしています。

 

さらに工事の開始~終了までの、時間制限があるのです。

ここがポイントで、時間制限があるので、時間まで目一杯工事をするということはほぼありません。

それは、通勤・帰宅ラッシュなどで交通量が増える時間帯を、ずらしているから。

 

もし工事が遅れたりしたら大変です。

下手したら警察が出てくる、なんて事にもなりますからね。

 

17時に終了予定なら、1~2時間前までには終了させて、最後の道路開通時のチェックに時間をまわすのが普通です。

まさ
まさ
これが時間一杯まで働かずに帰れるという、建築・土木をオススメする一番の理由なのです。

 

道路工事で、時間ギリギリに終わるような工程を組んでいる工事業者は、かなりブラック。

絶対にその現場を選んではいけません!

 

 

変な現場にまわされないために

いくら道路工事の現場がオイシイといっても、変な業者は沢山います。

そこで変な業者にまわされないためにも、策をうっておく必要があります。

それは、自分の行きたい現場を指名することです。

 

大抵工事が終わったら、直帰する方が多いと思います。

電話で今日の工事終わりました~とか、メールで済ませるとかです。

 

そうではなく、面倒でも1度会社に戻って報告しましょう。

その際に、次の現場の予定の確認をしてしまいます。

1ヶ月も警備の仕事をしていると、ブラックな業者や、行きたくないなと思うような現場がわかってきます。

そこで現場監督の方などに、次の現場はここに行きたい!などと、立候補するのです。

上手くいけば、自分の行きたい現場に配属させてもらえます。

 

まさ
まさ
そのために、日頃から良好な関係を保つことが大事!

 

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警備員のバイトでオススメな時期

最後に警備の仕事でオススメな時期は、ズバリです。

オススメな理由は2つあります。

まずは、冬というと寒くて大変だ~というイメージが先行するかもしれませんが、大丈夫です。

寒さは、上着や中のインナーを温かいものを着れば我慢できます。

ホッカイロなども屋外用のものが売っていたり、最近ではポータブル電源で温かくなるベストなども登場してますからね。

 

ツライのは夏です。

特に昨今の夏は異常に暑くて、病的なくらいです。

熱中症で病院にでも運ばれたりしたら大変ですし、短期で考えているなら冬の時期がいいでしょうね。

 

もう1つ冬がオススメな理由は、公共事業が多いことです。

公共事業とは役所が発注する仕事で、その年の予算消化をしようとしています。

よって仕事の量が段違いに多いのです。

しかも2~3月は大学生も勉強や、就活などで忙しく人手がどこも足りません。

 

普段は週に1~2回のバイトはお断り!ってところも、この時期だけは、喉から手が出るほどほしいもの。

単発の仕事も受けおってくれるところも多いですから、断然夏よりも、冬の警備員は重宝されるというわけなのです。

 

4~5月は逆に予算決めの段階なので、一気に仕事が減る傾向にあります。

そして6月ころに、また仕事が徐々に増えてくるというサイクルが、一般的ですね。

 

 

おわりに

最近では、女性で警備員の仕事を選ぶ人も多くなってきています。

やはり男性が多い職場になりますから、応募すれば重宝がられて大切にされますね。

トイレの問題などは、現場に付いているところに行きたいと言えば、配属させてもらえるはずです。

遠慮無く言いましょう。

 

警備の仕事は配属先が明暗を分けます。

ブラックな環境で働く事を避けるためにも、建築・土木警備を選ぶようにしましょう。



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