退職

ブラック企業の長時間労働問題で労働基準監督署に行っても効果はないって本当?

職場環境が悪いブラック企業は、長時間労働。

ぽち
ぽち
もうこの考え定着しちゃって、どうしようもないよね。

 

まさ
まさ
それでも世の中、ブラック企業がたくさんあるんだよな~

 

現在、職場環境が悪く次の2つに興味があるのなら、本記事を読むことをオススメします。

  • なぜ長時間労働がなくならないのか?
  • 労働基準監督署に行けば会社はかわるのか?

ブラック企業はその根本が変らない限り、何があっても本質はそのままだということがわかります。

 

そもそもブラック企業の多くは、残業代未払い・有休消化させないなど、あの手この手のプレッシャーをかけ、長時間労働を強いてきます。

PCのログや出勤簿、タイムカードできちんと労働時間をつけられるならまだしも、次のような圧力でその手段も塞がれますよね

 

「出勤簿をごまかせ」ではなく「工夫して書け!」

ごまかせと言ってしまうと違法ですが、工夫して書けと曖昧な表現にする事によって、圧力をかけてきます。

 

「有給なんてとるんじゃない!」

結局社内のだれも有給をとらずに、「まわりも取ってないんだから、お前も取るなよ」という同調圧力をかけてきます。

 

本記事では、ブラック企業だけど仕方がないから働いている。

ここから抜け出したいけど、今ひとつ踏ん切りがつかない。

本当にこのままでいいのか?

このままこの会社にいていいのか?

そんな疑問をお持ちの方に見てもらいたい内容になっております。

まさ
まさ
さっさと辞めた方が利口だって、気づくはずです!

 

ブラックの王様・飲食業界でホワイト企業の誕生!?売り上げを伸ばそうとしないその秘密とは?

 

 

長時間労働がなくならないわけ

大抵は仕事の効率化をせずに、業務拡大ばかりを優先しているから。

結果として、従業員が足りずにそのまま業務が増えただけで、ものすごい量の負担だけが増える。

みんな疲弊しまくって目が死んでいる、というのがブラックの現状です。

ぽち
ぽち
務めてたからわかるよ・・・人間の生活じゃなかった

 

そもそも会社が人を部品か何かのように考えている

そんな現状なもんだから、次々人が辞めていく。

残った従業員は、辞めたくても辞められず。

 

  • 人手が足りないんだから、勝手に会社を辞めるな
  • 会社が回らなくなったら賠償金を払え!
  • そんなに辞めたいのなら、お前の替わりを連れてこい
  • 親に連絡するぞ!

こんな風にどんどん職場環境は、悪化するばかりです。

まさに会社の中の部品のような存在。

 

期間工は部品として見られている!?そうとうキツい現場ってほんと?

上司が怖くて辞められないなら、退職代行を利用しよう!

 

便乗時短で上司が長時間労働

そんな環境でも、頭の良い部下はからくりに気づき、働き方改革を上手く利用しています。

 

~17時なので帰ります!

 

そう、時間がきたら帰宅をするのです。

残った仕事は上司にまかせて・・・

 

上司は、さらにその上司から、部下の残業を何が何でも減らすよう指示されています。

IT化や仕事のプロセスを見直し、効率化を進めずに行うため、どうしても無理が生じてきます。

結果、部下の残った仕事は上司が引き継ぎ、自分で自分の首を締めつけてしまうことに。

 

今や上司が部下に仕事を押しつけるとは、真逆のことが起きています。

どっちにしても、時間内に終わらない仕事なら、その見直しをしない企業に問題があります。

じゃあ、労働基準監督署行ったら、結局会社はどうなるのか?

見ていきましょう。

 

労働基準監督署に行くと会社はどうなる?

労基が会社に入ったら、重大な事故や死亡事件でないかぎり、書類送検だけですみます

実はこの書類送検、単なる事情聴取なのです。

 

従業員に強制した残業の結果、重大な事故につながった場合は起訴になる場合もあります。

しかし、普通は不起訴となり、刑事裁判にかけられるなんてことはありません。

簡単な流れとしては

検察から社長が呼び出し

出頭義務はありませんが、然るべきところに赴き、事情聴取を受けます。

これで終わりです、他には何もありません。

ぽち
ぽち
えー!!何か罰せられたりしないの?

 

先にも述べたように、重大事故などで無い限り、不起訴になり事情聴取だけでおわります。

前科もなにもつきません。

事情聴取が終われば、普段通りの生活が待っています。

本人は、ノーダメージ、痛くもかゆくもないのです。

強いて言えば、会社のイメージがちょっと悪くなる程度ではないでしょうか?

 

しかも事情聴取の際に、多くの場合は長時間の残業は知っていたと言います。

わたしは知っていた。

現場の勤務状況も管理していたし、指導教育もしていた。

それにも関わらず、現場がタイムカードを改竄していたのだ。

知らなかったと言えば、今度は管理者としての責任が問われますからね。

こう言っておけば会社のトップは、お咎め無しです。

まさ
まさ
かなり腐ってます

 

そして一番矢面に立たされるのは、指示をした会社のトップではなく、直属の上司や現場の長です。

会社のトップが、上記のように現場がタイムカードを改竄したといえば、矛先は直属の上司に向きますからね。

こうなってくると労基に書類送検されるのは、会社のトップではなく、直属の上司になってきます。

法律違反と見なされると、「使用者」の責任が問われてきます。

「使用者」とは

従業員が過剰な残業をせざるを得ない、状況をつくり上げた者

その環境を改善できたはずの者

ぽち
ぽち
でも、結局はトップが指示出したんだよね・・・

 

労基に行ったところで、根本が変らないのでブラック体質のままあり続けるということが、伝わったでしょうか?

ぽち
ぽち
こりゃ、転職しかないね

【参考記事】

会社辞めたいけど言い出せない・・・退職代行ってどんなものなの? 

 

おわりに

労基に行ったところで、会社が自ら根本的に変らなければ、ほとんど無意味です。

しかも労働基準監督署も慢性的な人手不足で、簡単には動いてくれません。

証拠となる改竄されていないものを用意しておくのは、必須となります。

給与明細・タイムカード・シフト表・就業規則・PCのログなどです。

 

それでも難しい場合は、弁護士に依頼するという事も考えるべきです。

 

結論としては、そんな会社さっさと辞めて新しいステージで頑張った方が身のためだと言うことです。

 

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