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内定辞退怒られるその理由・言いにくいなら内定辞退代行サービスを利用しよう!

ぽち
ぽち
内定承諾書に署名したら、その会社に就職するしかないよね・・・
ぽち
ぽち
せっかく内定もらったのに辞退したら、怒られやしないだろうか?
ぽち
ぽち
でも他の会社も見てみたい、ギリギリまで就活して本当に自分にあったところで働きたい!

 

悩みのつきない就活。

本記事では特にデリケートな、内定辞退にスポットを当ててみました。

 

次の2つのような悩みがある人は、ぜひ読んでみて下さい!

  • どうして内定辞退したら怒られるんだろう?
  • 内定辞退したいけど、自分からは言い出せない・・・どうしよう

内定辞退が企業にとって、どんな負担になるのか?

その辺を知っておけば、内定辞退をするとき企業に配慮できるはずです。

そして配慮するからこそ、採用担当から怒られることを極力避けることができるのです。

 

また、どうしても内定辞退を自分からは言い出しにくい。

誰か代わりに伝えてくれる人は、いないだろうか?

そのような人には、内定辞退代行サービスをおすすめします。

まさ
まさ
代行会社が自分の代わりに、辞退することを伝えてくれます!

 

採用担当者に会わなくて済むし、電話もしなくていいので、怒られることはまずありません。

郵便のみのやり取りで、内定辞退が完了します。

 

以上のことから本記事を読むことによって、次の2つについて知ることができます!

  • 内定辞退をすることによっておこる、企業側の負担。
  • 内定辞退代行サービスを利用するにはどうしたらいいのか?

 

 

内定辞退をする理由とは

今の時代、就活で1社だけ面接して終わりというのは、ほとんどあり得ません。

内定をもらったけど内定承諾まで日があるから、ギリギリまで就活を続けたい!と思うことは普通です。

 

就活生にとって、万が一どこからも内定がもらえなかった場合の、押さえの企業ということもありますからね。

もしも内定承諾をここで蹴って、この先内定が全く決まらなかったりしたら・・・

そんな不安に思うのも当然です。

 

このことから多くの人が内定辞退をする理由は、できるだけ自分にベストな会社に就職したい!

そして何社も吟味した上で、やむなく辞退するという場合がほとんどなのではないでしょうか。

 

大手企業では少ない内定辞退ですが、中堅企業だと多いところで、3割ほど毎年内定辞退があるといいます。

 

人気企業は、辞退する人があまりいません。

反対に中堅以下の企業だと、採用担当者は就活生と同じくらい、良い人材を確保しようと必死なんです。

 

 

内定辞退はいつまでに伝えればいいのか?

民法627条では、入社の2週間前であれば、辞退することが可能とされています。

内定承諾書に署名をしたからといっても、入社2週間まえなら、法的な拘束力は一切ないのです。

いつでも辞退できます。

 

しかも日本国憲法第22条に「職業選択の自由」があります。

自分の意思で好きに仕事を選べる法律です。

 

だからといって3月のギリギリまで、待たせておいて内定辞退というのは、企業には失礼です。

入社2週間まえならいつでも良いと定められていますが、内定辞退をできるだけ早くするというのは、企業に対する配慮の1つといえます。

 

内定承諾書は企業にとっては不平等である

内定は、就活生には優しく企業にとっては厳しい、という側面があります。

 

就活生が内定承諾書に署名し、企業に提出します。

それを企業が受理して、内定通知書を渡すという流れになるのですが

  • 就活生=署名をしたからといって、法的な拘束力はない。
  • 企業側=内定は必ず約束します。法律で決められています。

上記のように就活生は、2週間前ならいつでも辞退できるのに対し、企業は1度内定を出してしまったら、もう後戻りはできません。

 

募集枠が埋まり求人を締め切ったあと、しばらくして辞退されてしまったら、企業はまた採用準備から始めなければなりません。

 

採用担当者にしてみたら、是が非でも辞退して欲しくないのです。

せっかく採用した人が辞退してしまったら、採用担当者の評価も下がりますからね。

内定を出した企業にしてみれば、「入社すると宣言しておきながらしないんだから、非道いよ!」という認識なんです。

この辺が採用担当者が怒りたくなる理由の1つなのは、間違いないでしょうね。

 

 

内定辞退すると採用担当者に怒られるって本当?

企業側は内定そのものを、不平等だと考えている人も多いですから、場合によっては怒られるかもしれません。

さらに辞退してほしくないので、各種イベントや研修など定期的に行い、囲い込みをしてきます。

また入社時期が迫ってくれば、準備も始めていきます。

  • 入社式
  • 各書類の手続き
  • 寮の手配
  • 制服の準備

これらを準備して、かつ3月ギリギリの辞退であれば、迷惑がかかることは想像できます。

 

縁故や誰かの紹介で入ったのなら、その人にも迷惑をかけるかもしれません。

 

まさ
まさ
各種手続きが始る前に辞退を申し出れれば、それが1番いいでしょうね。

 

ネットで見かけた例ですが、かなりキツい怒られ方をされた人もいるようです。

 

「直接謝りに来い!」

電話では怒りが収まらず本社へ来いと言われる。

もちろん本社へいく必要などありませんし、入社2週間前ならいつだって辞退できます。

しかも地方から、都心へ行くには交通費だって自腹になりますから大変です。

 

「弁償しろ!」

面接の際企業側から支払った交通費や研修費など、経費の返還を求めてくる。

支払う義務はありません。

 

他には

「お前が来るって言うから、内定だしたんだぞ!」

「もうお前の出身大学からは、採用しないからな!」

 

いずれも共通して言えるのは、辞退を申し出るのを先延ばしにしてしまったということ。

怒りたい気持ちもわかりますが、ここまで言われたら逆に本性が見られて良かったと思うべきでしょう。

 

さらに社会経験がまだ1度もない新卒者なら、ブラック気質な企業を見分けるのは困難です。

口コミサイトなどでは、ブラックかどうかなんて、ほぼ見抜けません。

なぜなら、本当は経営者がホワイトにしたいつもりでも、運営の実体が理想とかけ離れている場合も多いからです。

むしろ口コミサイトでやばい雰囲気があったら、そこは完全にブラックなので悩む必要はありません。

やめておいた方がいいです。

まさ
まさ
怒られたなら良い社会勉強した。くらいに思っとくと気が楽!

 

 

リクナビ事件はそれだけ内定辞退が企業にとって大変だということ

そうはいっても、内定辞退が企業にとってキツいというのは、わかる部分もあります。

せっかく採用したのに、裏切られた感が残るのは否めませんから。

 

2019年就職サイトのリクナビが、内定辞退の予測データを有名企業に販売していたと問題になった事件がありました。

 

リクナビは、就活生の約9割が利用している超大手のサイトで、登録者数は約80万人。

 

そして、リクルートや民間企業の調べで、就活生は年間40万人いるとされています。

80万という数字は、1.2年生も合わせて、そのほとんどがリクナビに登録しているということ。

その中で約8000人近くの就活生のデータが、大手企業に売られていたのです。

 

AIがリクナビのサイトで集めたデータを元に、就活生の内定辞退の予測をし計算。

コイツは内定辞退をやらかしそうだから注意しろ!】ということをトヨタや京セラなど、38社に売っていたという事件。

 

個人情報を活用するのは、全くもって許されない行為です。

しかし、そこまでしてそのデータが売れるということは、大手企業であっても内定辞退が割とあるのだといういう事がわかります。

大手の採用担当ともなれば、内定のプレッシャーが相当なのは想像できますからね。

 

 

内定辞退代行サービスを利用してみる

就活生の9割が登録しているリクナビでは、内定辞退をかなり印象悪く表現しています。

そして内定承諾したら、よほどのことが無い限りその企業に就職するべきとまで書かれています。

就活生にしてみれば、内定辞退をしてはいけないものだとすり込まれてしまうのも確かです。

 

このことから、「自分1人ではとてもじゃないが、言い出せない・・・」そんな人に内定辞退代行サービスをオススメしています。

内定辞退届けを郵送するだけで、あとは代行会社がやってくれます。

電話もしなくていいし、採用担当者に会うこともない。

ましてや本社に謝りに行くことなんて絶対にありません。

 

代行サービスを選ぶポイントとして、内定辞退届けを出す代行が企業に電話する。という流れを取っているところを選ぶと良いです。

 

なぜなら、届けを出す前に代行が企業に電話をしてしまうと、なりすましの詐欺だと思われてしまう恐れがあるのです。

結果、本人に企業から確認の電話がきてしまい、採用担当に辞退する旨を口頭で伝えるということになりかねないですからね。

ぽち
ぽち
これじゃ代行つかう意味ないよね

 

詳しくは退職代行マニュアル 明日から会社に行かなくていいをどうぞ!

 

退職代行マニュアルの内容を、もっと知りたい方はコチラ!

 

まとめ

内定をだした時点で、企業は辞退して欲しくありませんので囲い込みをしてきます。

その為辞退を考えているなら、企業側への1番の配慮は、できるだけ早く申し出ること。

 

それでもどうしても自分1人では言い出しにくいなら、代行サービスを利用してみてはいかがでしょうか?

 

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