パン屋で働く

初めてのバイトシフト表・店長に意思が伝わりやすい書き方教えます

初めてのアルバイト、シフト表出してねっていわれたけど、どんな風に書けば良いの?

 

本記事の主な内容は、次の3つ。

 

バイト自体はじめてだと、書き方そのものがわからないっていう人も多いと思います。

まさ
まさ
そんな事が原因で、ギクシャクしても嫌ですもんね!

 

そこでわたし自身が、パン屋で働いていたときの経験を元に、お店サイドから見ても伝わりやすい書き方とはどういったものなのか?

 

いくつかのパターンを具体例を交えながら紹介し、すぐにでも応用できるようにしています。

 

こんな風にシフトを出してくれたら、お店側(店長)もシフト作成しやすいよっていう視点からなので、きっとシフトに入れても入れなくても自分の意思は伝わるはずです。

 

※お店によって考え方に多少の差はありますので、ご了承くださいませ。

まさ
まさ
パン屋さん以外のアルバイトでも応用できます

 

 

バイトのシフト表は臨機応変に対応できる書き方だとお互いwinwinできる!

アルバイトのシフト表作成は、お店を運営する側にとってかなり重要な仕事です。

お店の売り上げ(繁忙期や閑散期)によって、必要人員も変わってきますからね。

 

働くアルバイトさんだって、たくさんシフトに入れるときもあれば、忙しくて全然入れない!なんていう日もありますもんね。

 

お店側だって、売れない暇な時期にたくさんアルバイトを雇うわけにはいきません。

逆にものすごく売れるときは、猫の手も借りたい状態。

 

よって、お店側と働く側、双方がwinwinできるようなシフト作成が望ましいです。

 

バイトにいつでも入れる場合

学校が休みとかで、1日この日は暇だ!

よーし、バイト頑張ろう!

でもちょっと待てよ、いくら暇だからといって、1日中ずっと働くのは嫌だな・・・

 

こんなケースの場合、よくフリー(F)で入れると書け!なんて言う声を聞きますが、それは書いてはいけません。

まさ
まさ
フリー(F)っていうのは、どの時間帯でも好きなようにシフト入れて下さいって意味

 

その理由は、忙しくて人員が他にいなければ、1日中入れられてしまう場合があるからです。

稼ぎたいならそれでかまいませんが、そうじゃないならやめましょう。

 

こんな風に書こう

8時~20時いつでも入れますが、この中で5時間の勤務でお願いします。

このように書けば、5時間以上働く事はないですし、お店にとっても混む時間帯に人員を厚くすることができます。

まさ
まさ
まさにwinwinです

 

 

バイトに入れない場合

休みが欲しいときは、たいていどこのお店でも、×か空白にして出していると思います。

それでも良いのですが、絶対に入れない場合は、理由も付け加えておくとベストです。

 

何故なら、シフトに急な空きが出てしまった場合でも連絡がくることはありません

 

また、人がいないからといって、勝手にシフトに入れられる(非道いバイト先だと思うでしょうが、わりとそういうお店はあります)事もありません。

 

さらに、あんまりシフトに入れない日が続くと、「協力的な人じゃないのかな?」って思われてしまうことを防ぐことができます。

 

 

休みの日にちが特に決まってない(お店にお任せしたい場合)

特に今週は、休みたい日がない。

でも、いつでも大丈夫なんて書いたら、5日連続出勤にされてしまうかも・・・

休みたい日は決まってないけど、週3日だけ働きたいんだよなぁ。

 

こんな風に書こう

ひとまず出れる日は、全部書いてしまいます。

 

そのうえで、この中で週3日出勤でお願いしますと書きましょう。

もしくは週5日出れますが、連続出勤は3日まででお願いします。

 

このように書けば、お店側にとっても人が集まらない日に入れることができます。

最初から休みたい日を決めてシフトを出されるよりは、逆にありがたい書き方と思ってもらえるはずです。

 

 

事前連絡無しにシフト表が変わっている

これはシフトの書き方とは違いますが、アルバイトするなら注意して欲しいことです。

まさ
まさ
世の中、変な店長もたくさんいますからね

 

アルバイトのみんなに確定で公表したシフト。

それを、後で日にちや時間帯など替える場合、替えた人には必ず連絡してから替えるのが普通です。

 

当たり前の事なんですが、けっこう普通に連絡すらしないお店もあると聞きますので、知っておいて欲しいのです。

 

シフトを公表後、勝手に替えておいて本人に連絡も無しなら、そこの責任者は問題ありすぎですから!!

まさ
まさ
忙しくても連絡するのが、マナーです

 

それから今後はきちんと確定後のシフト変更は連絡を下さいと、伝えるべきです。

 

それで変な事を言われたら、きっとそこでは働かない方が身のためです。

 

 

バイトのシフトが削られている

削られてしまう主な理由は2つ

  • 売り上げが下がっている(暇な時期)
  • 夏休みなどの、長期休みでみんなシフトに入りたがっている

基本は平等に削ります。

ただし、ここでいう平等とは意味合いがちょっと違います。

 

シフトを削らなくてはならなくなったとき、考慮するのはそれまでの働き方です。

土日などの忙しい週末に出てくれているか?

急な人員の空きに助けてくれるか?

みんながやりたくない仕事をやってくれるか?(発注・レジ閉め・早朝出勤・グリスト(ドブ掃除)

 

こういったことを考慮し、お店を助けてくれる人には売り上げが厳しくても、なるべく本人の給与が下がらないように優先的に入れます。

 

逆に、お店が人手不足でもあまりシフトに入れない人。

何かと理由があって、休みが多い人。

こういった人はシフトを削るといった場合に、優先的に考えようとは思えません。

 

「お店に貢献している人は、お店側もその人の事を大切にしたい」ということです。

 

 

おわりに

シフトの書き方いかがでしたか?

書き方というよりは、相手に「シフトをわかりやすく伝えるにはどうすれば?」と思って書いて頂ければ、たいていお店側も理解してくれるはず。

 

働きやすいアルバイト環境作りに役立てれば幸いです。

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