仕事

飲食店でアルバイト・身だしなみはどんな事に注意するべきか?

飲食店でアルバイトを考えているんだけど、身だしなみって厳しいのかな?

 

ぽち
ぽち
しかもアルバイトは初めてだ!

 

 

 

初めてアルバイトする人にとっては、

ぽち
ぽち
身だしなみってそんな大切なの?

 

と感じる人もいると思います。

 

働くとなると(特に飲食店)様々な会社のルールというのがあって、それが学校の規則の10倍くらい厳しかったりします。

身だしなみもその1つです。

 

そもそも、身だしなみが飲食店向きじゃなければ、面接の時点で採用されません。

まさ
まさ
そのくらい厳しいです!

 

しかも、面接に行って不採用になってしまったら、時間と労力の無駄にもなります。

 

そんな事にならないためにも、どこの飲食店でも「このレベルの身だしなみは最低限求められる」だろう、という基準をまとめてみました。

 

頭のてっぺんから足の先まで、チェックされる所をピックアップしてみましたので、参考になるはずです。

 

記事を読み終える頃には、飲食店において求められる身だしなみが、どんなものなのかが、わかるようになっています。

 

※わたしがパン屋で働いていた頃の基準ですし、お店によって多少変わってくると思いますのでご了承下さい。

 

 

なぜ飲食店の身だしなみ基準は厳しいのか?

それは、身だしなみが厳しい=食べものを扱う仕事だからです。

 

パン屋に務めていた頃は、面接も担当していました。

 

お洒落に敏感な大学生や専門学校生とも数多く面接してきました。

男女問わず魅力的に見えましたし、ぱっと見、仕事もテキパキやってくれそう!なんてプラスなイメージも持てる人が多かったです。

 

ただし「会社の身だしなみルール」に当てはめると、ここは直してほしいな、という部分も多々あったのです。

 

アパレルで働くのなら、そのお洒落な感性を思う存分活かせるのでしょうけど、飲食関係となるとお洒落に気を使うことが、マイナスになってしまう場合もあります。

 

 

髪の毛

美容師の専門学校が近くにあったのですが、面接の電話の時点で「髪の毛染めてますけど大丈夫ですか?」という問い合わせが多数ありました。

 

髪の毛の色

これに関しても、今時まっ黒な髪の毛に限定っていうのも難しいですから、ある程度の栗毛色っぽいものはOKとしていました。

ただし、金髪(サイヤ人並み)・赤色・緑・シルバーなんかのとんでもなく派手なものは不可にしていましたね。

 

まさ
まさ
不安感や威圧感を与えてしまいますからね

 

面接の時点で「染められるかどうか聞いてました。」ダメならウチでは難しいとキッパリ断わってました。

 

髪の色はそのお店で判断基準が曖昧なので、面接で聞いてみるのが1番です。

 

髪の毛の長さ

女性は肩にかかる長さなら、後ろで結ぶというルール。

男性なら、耳が隠れない程度の長さです(男は短髪が好まれます

 

厨房なら帽子をかぶるのでよしとして、接客担当は前髪は男女とも、眉毛にかからないくらいをルールとしていました。

まさ
まさ
髪の毛はクレーム案件が1番多いので、厳しくしてました

 

男性の髭は、全く認めてませんでした。

よくオサレなイタリアンのシェフなんかは、髭ボーボーで伸ばし放題ですが、チェーン店は禁止になっているところがほとんどです。

理由は、男性の髭に対して大半の女性が、不衛生なイメージを持つからです。

 

髭が似合っている、似合っていない。

そんな理由ではありませんのでご注意を。

 

マニキュアは、禁止にしていました。

ですが、透明な爪が綺麗に光って見える程度のものはOKにしていましたので、気になるなら面接の時に聞いてみてもいいかもしれません。

爪の長さは、手のひらから見て爪が見えてなければ大丈夫。

見えてしまっっていたら、切ってくるようにと指示を出していました。

 

爪はちょっとでも伸びてくると、ゴミが中に入って汚らしく見えるから、ちょこちょこ切ってくると良いと思います。

 

 

装身具

時計、ピアス、イヤリング、指輪は、仕事中はずしてもらっていました。

理由は異物混入の防止と、装身具って見た目にきれいでも雑菌がウヨウヨついていますからね。

いくら洗っても衛生面からみて、つけたままの仕事はダメとしていました。

 

その他・身だしなみで不快感をあたえるもの

鼻毛が飛び出ている。

目やにがついたまま。

寝ぐせのまま勤務している。

口臭がくさい。

こんな人に接客されるのは、どう考えても嫌ですよね。

 

おわりに

飲食店の身だしなみは厳しいところもたくさんありますが、そういうところは、ほとんどがチェーン店のお店。

同じ飲食店でも居酒屋や個人経営のお店なら、そこまで身だしなみにうるさいところは少ないはずです。

本記事に書いたようなことまでは、気にする必要はないと思います。

この記事を読んで、自分にあった環境の職場を見つける、手助けになれれば幸いです。

 

 

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